自宅にある小さなあとりえから        教室のコト・日々のコト・・・
by hanaaoi171
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弥生
3月に入り、二十四節気の雨水から啓蟄に。


啓蟄(けいちつ)

啓は「開く」、蟄は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で 大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ穴からでてくる頃       
「日本の行事・暦」<http://koyomigyouji.com>(2015/3/6アクセス)



虫たちも木々や植物の芽も、「もういいかなぁ…」 「そろそろ出てみようか…」 「もうちょっとかな…」 と
目覚めや芽吹きの瞬間を、静かに待ちわびているのでしょうね。


枯れかけていたミントが、元気を取り戻し 生き生きとしてきました。
植物は、手をかけてあげると 必ずと言っていいほど元気に。
そして長持ちしますね。
きっと、春の暖かさも感じたのでしょう。

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こちらは多肉植物のカット芽。
ちっちゃな多肉です。
今月のレッスンは、『春の訪れ』がテーマです。
この多肉植物や春のお花を取り入れて箱庭風アレンジを行います。

どんな箱庭ができるのかなぁ~…とても楽しみです。 

c0237877_1754655.jpg

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by hanaaoi171 | 2015-03-06 08:54 | 花教室のコト、花のコト | Comments(0)
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